【日々のみことば】11月15日

なお望みがある[エズラ記 10章1-8節]

しかし、このことについて
 イスラエルにはなお望みがあります。
           エズラ記 9:15

*聖書をお持ちでない方は
 以下のページをご覧ください。
 朗読も聴くことができます。
 https://prs.app/ja/bible/ezr.10.jdb

エズラの涙の祈りは
人々の心を動かし、
民も悔い改め、
激しく泣くのです。

シェカンヤがエズラに
自分たちの罪を告白します。
主の信頼を裏切り、
異国の女性を妻としたこと。

でも彼はなお望みがあると。
それは罪を犯した者たちが
妻と子どもたちを追い出し、
主の律法に従うことで、
イスラエルが主の前に
正しく生きることができるから。

その思いが今、
イスラエルの上にあるので
勇気を出して
このことを実行しましょう。

こんなのひどい、異国の女性たち、
子どもたちが可哀そうだと
私たちは思います。

それは確かです。
イスラエルの罪が
異国の人たちを
巻き込んでいます。

これが罪の恐ろしさであり、
悲惨さです。
罪は人を巻き込む。
人を傷つける。

それでも、このときイスラエルは
まず主に従い、
罪を取り除こうとしたのです。

罪をそのままに、なあなあに
することはできないと知ったから。
私たちも罪に対して
徹底的に戦う必要があります。

そして罪を告白するとき、
その罪は赦され、
主の前にイエスさまによって
きよめられるのです。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、あなたの前に真実に罪を告白し、
イエスさまによって私たちを赦してください。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。