【日々のみことば】11月28日

主を喜ぶことは[ネヘミヤ記 8章1-18節]

…今日は、私たちの主にとって
 聖なる日である。
悲しんではならない。
 主を喜ぶことは、
あなたがたの力だからだ。
           ネヘミヤ記 8:10

*聖書をお持ちでない方は
 以下のページをご覧ください。
 朗読も聴くことができます。
 https://prs.app/ja/bible/neh.8.jdb

エズラは民の前で
律法の書を朗読し、
主をほめたたえます。

それを聞いた民もまた、
立ち上がり、両手を挙げて
「アーメン、アーメン」と答え、
ひざまずいて、主を礼拝するのです。

さらにレビ人たちが民に
律法を解き明かします。
そのために民は
読まれたことを理解するのです。

律法の解き明かしを聞いた民は
みんな涙を流します。
それは自分たちが如何に
主の教えに背いていたかを
悟ったからでしょう。

そんな彼らにネヘミヤ、
エズラは、ご馳走を食べなさい。
聖なる日だから、悲しんではいけない。
主を喜ぶことは、あなたがたの力だから
と励ますのです。

律法の書が解き明かされ、
主を礼拝する日。
それは聖なる日である。

みことばは私たちの内側を探り
私たちの罪を明らかにします。
それは私たちにとって
大きな悲しみであり、痛み。

でもそこにとどまらず、
主の赦しの確かさに委ね、
主のみことばに従う。
すなわち主を喜ぶなら、
私たちは力が与えられます。

主を喜ぶとは、
主を第一として、
主のみことばに従うこと。

そのとき私たちは力を得ます。
それだけでなく、
さらに大きな喜びに
満たされるのです。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、あなたのみことばに聞き、
あなたを喜びとして歩むことができますように。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。