感謝の歌[ネヘミヤ記 12章1-26節]
・・・組と組が相応じて、
神の人ダビデの命令に基づき、
賛美をして感謝をささげた。
ネヘミヤ記 12:24
*聖書をお持ちでない方は
以下のページをご覧ください。
朗読も聴くことができます。
https://prs.app/ja/bible/neh.12.jdb
レビ人たちは聖書を
解き明かす使命、
そして主に感謝をささげる
使命をいただいていました。
24節によると向かい立って
組と組が相応じて、
互いに賛美をして
感謝をささげるのです。
詩篇136篇のような賛美を
お互いに交わしたのでしょう。
一方が「主に感謝せよ。
主はまことにいつくしみ深い」と賛美すると
もう一方が「主の恵みはとこしえまで」と応じる。
これは本当に素敵だなあと思います。
目の前にいる人々の賛美を
「そうですよね。主は素晴らしい」と
応答するなら、そこに一致が生まれる。
みことばの分かち合いや
証しを黙って聞くのではなく、
そのことばに自らの思いを乗せ
ともに賛美をしていく。
「主は真実なお方」
「主の恵みはとこしえまで」
「主の愛はいつまでも変わらない」
そうすることで、神さまへの賛美
主イエスさまをほめたたえる声が
増し加えられていく。
そこに主が栄光を現してくださる。
どうか私たちがお互いの感謝を言い表し
お互いの感謝をともに感謝し、
主に栄光をお返しすることができますように。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、感謝の心をいつも持って、
お互いの感謝を自らの感謝としてともに感謝し、
あなたのみわざを喜べますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


