【日々のみことば】12月17日

とこしえに統べ治める[詩篇 146篇1-10節]

主は捕らわれ人を解放される。
             詩篇 146:7

*聖書をお持ちでない方は
 以下のページをご覧ください。
 朗読も聴くことができます。
 https://prs.app/ja/bible/psa.146.jdb

私たちは誰を頼みとして、
誰に望みをおいているでしょうか。
多くの場合、目に見える人に頼り、
望みをおいてしまう。

人のことばに左右され、
人の顔色ばかりを見てしまう。
でも人のいのちは主の御手の中にあり、
主の計画だけがなるのです。

頼り、恐れるべきは人ではなく、
天地万物をつくられ、
いつも真実を守られる主。

虐げられている者、
飢えている者、
捕らわれ人を顧み、
解放してくださる主。

それにしてもなぜ私たちは
主なる神さまを助けとし、
主に望みをおけないのでしょうか。

それは自らが虐げられ、
飢え、捕らわれていると
気づいていないからではないか。

自分で、どうにか生きられる、
上手く乗り切れると感じ、
砕かれていないから。
結局、主が統べ治められている
ことを受け入れていない。

これが大きな問題でしょう。
主に頼るには、
自分を捨てて、主に従う。

どうか今日もキリストに従い、
キリストを助けとし、
主の望みをおけますように。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、あなたの前にへりくだり、
自分を捨て、あなたに従えますように。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。