主が好まれる人[詩篇 147篇1-20節]
主を恐れる者と
御恵みを待ち望む者とを
主は好まれる。
詩篇 147:11
*聖書をお持ちでない方は
以下のページをご覧ください。
朗読も聴くことができます。
https://prs.app/ja/bible/psa.147.jdb
1節で「われらの神にほめ歌を
歌うのは良い」とあります。
神さまを賛美するのは、
私たちの心と身体を強めます。
私たちの心を喜ばせるのです。
でも、いつも主を
ほめたたえられるわけではありません。
そんな中でも、主を思い、
主の素晴らしさを思い巡らす。
主は国を建てられる。
一方で、人々を散らされる。
けれどもう一度集められ、
打ち砕かれた者を癒やし、
彼らの傷を包まれるのです。
今年一年振り返ってみても、
本当に主は私たちに偉大なことを
たくさんしてくださいました。
それは私たちの行い、
信仰深さによるのではありません。
主の一方的な恵みであり、
あわれみに他ならないのです。
そして主が何よりも好まれるのは
ご自分を恐れ、
御恵みを待ち望む人々です。
自分の行いを誇り、
主を無視する人々を
主は退けられます。
主への恐れ、
それは神さまを唯一の神と
告白し、主のみに仕えること。
私たちは主のみに
仕えることが難しい。
自分をほめ、他のものを
賛美してしまう弱さがある。
だから主は私たちにみことばを与え
みことばに生きるように、
私たちを励まし、
チャレンジを与えられるのです。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、あなたをほめたたえることで、
私たちの心もたましいも元気になると信じます。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


