【日々のみことば】12月19日

愛餐のしみ[ユダの手紙 1章1-16節]

この人たちは、あなたがたの
 愛餐のしみです。
恐れる心もなく一緒に
 食事をしますが、
自分を養っているだけです。
             ユダ 1:12

*聖書をお持ちでない方は
 以下のページをご覧ください。
 朗読も聴くことができます。
 https://prs.app/ja/bible/jud.1.jdb

今日と明日は、ユダの手紙です。
このユダはイエスさまの
兄弟であると言われています。

ユダは教会の中で蔓延していた
偽物の教えについて、
警告を与えているのです。

旧約時代から主に逆らい、
自分の領分を守らなかった
ものたちを主は滅ぼされました。

それと同じように、
偽の教師たちは
夢想にふけり、肉体を汚し、
主の権威を認めないのです。

このように好き勝手にする
人たちは愛餐のしみだと
ユダは厳しく戒めます。

結局、主のことを思わず、
自分のことばかりを思い、
自分を養っているのです。

自分の欲望のままにいき、
自分の利益のために
人々にへつらう。

私たちにも、このような弱さ
罪があるのではないでしょうか。
全てのことを主を中心に
主のためにしているか。

自分の欲望のままにいき、
それによってつまずきを与え、
主の栄光を奪っていないか。

このような罪に気づかせ、
私たちが悔い改めて、
主を思い、主のために生きるために
イエスさまはこの地上に来てくださいました。

このイエスさまの恵みを覚え、
真に悔い改め、御霊の助けによって
主のために生きることができますように。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、自らの身勝手さを悔い改め、
主のために生きる私たちとさせてください。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。