神とともに歩む[ミカ書 6章1-16節]
それは、ただ公正を行い、
誠実を愛し、へりくだって、
あなたの神とともに
歩むことではないか。
ミカ書 6:8
*聖書をお持ちでない方は
以下のページをご覧ください。
朗読も聴くことができます。
https://prs.app/ja/bible/mic.6.jdb
何が良いことか、
主が何を求めているか。
私たちにはなすべきこと、
委ねられていることが
たくさんあります。
でも何よりも主が
望んでおられるのは、
8節後半にあるように、
ただ公正を行い、誠実を愛し、
へりくだって、
神さまとともに歩むこと。
でもこれが一番難しいのです。
自分の力で捧げものをささげ
犠牲を惜しみなくする。
そのような自らの行いを
主が認めてくださる。
このことを私たちは求め、
自分を誇ってしまう。
へりくだって、
主とともに歩むとは、
主がしてくださる
一つ一つのわざを見て、
喜び賛美すること。
私たちが何をしたかではなく、
主が何をしてくださったかを
覚えていく。
自分が何をしたかを
一つ一つ数えて、
それに見合った祝福・恵みを
得ようとするから
不平不満が出てきます。
主の恵みは私たちには十分。
満ち足りる心を伴う敬虔。
今年も主はたくさんの恵みを
与えてくださいました。
私たちが不信仰で、
愚かにも関わらず。
この恵みに感謝して
新しい年を迎える
備えをしたいと願いします。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、へりくだって、
あなたと歩むことができますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


