主を仰ぎ見る[ミカ書 7章1-13節]
しかし、私は主を仰ぎ見、
私の救いの神を待ち望む。
ミカ書 7:7
*聖書をお持ちでない方は
以下のページをご覧ください。
朗読も聴くことができます。
https://prs.app/ja/bible/mic.7.jdb
敬虔な者、心の直ぐな者は
一人もいない。
有力者たちは
好き勝手なことをしている。
友だちも信用できず、
家族間に不和がある。
これらことを嘆く
ミカの姿があります。
人に望みを置けず、
失望しそうな状況で
ミカはどうしているでしょうか。
彼は7節で主を仰ぎ見て、
主の救いを待ち望むのです。
自分が倒れても、
主が立たせてくださる。
闇の中にあっても、
主が自分の光である。
主が正しくさばいてくださる。
一方で、ミカは自らの罪とも
しっかり向き合っています。
罪を知る、罪を認める。
自分の罪が分からないと、
主を待ち望めません。
自分の罪が分からないと、
主イエスさまの救いを
受け入れられないのです。
だから自らの罪が明らかにされ、
自らの罪としっかり向き合うことは、
主の恵みと言えるでしょう。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、私の罪を明らかにして、
あなたの救いを待ち望む者としてくださり、
ありがとうございます。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


