救いをもって装われる[詩篇 149篇1-9節]
主はご自分の民を愛し
貧しい者たちを
救いをもって装われる。
詩篇 149:4
*聖書をお持ちでない方は
以下のページをご覧ください。
朗読も聴くことができます。
https://prs.app/ja/bible/psa.149.jdb
詩篇の記者は民たちに呼びかけます。
自らの救い主にあって喜べ
自らの王にあって楽しめ
栄光の中で喜び躍れ。
喜び楽しみ躍る。
その中心は主なる神さま。
私は心から主を喜び、
主にあって
楽しんでいるだろうか。
主がともにいてくださること
それを日々覚え、それが楽しみと
なっているだろうか。
どうすれば、主にあって喜び
主にあって楽しめるのだろうか。
それはもっと主を賛美し、
主の恵みを分かち合うことによって。
また4節で詩篇の記者は
主がご自分の民を愛し、
貧しい者たちを救いをもって
装われると賛美します。
この一年、主は私たちを愛し、
貧しい私たちにキリストを着せ、
救いの恵みで覆ってくださいました。
だからこそ私たちは喜べる。
私たちは楽しめる。
主は私たちが苦虫を
噛み潰したよう生き方ではなく、
主にあって生き生きと
主の光の中で生きて欲しいと願い、
私たちを暗闇から救い出してくださった。
だから私たちももっと光を求め、
光であるキリストのもとに
行こうではありませんか。
そこに真の喜びと楽しみがある。
私はそう信じています!
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、私たちを救いをもって
装ってくださりありがとうございます。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


