【日々のみことば】1月3日

神のかたちとして[創世記 1章26節-2章3節]

神は人をご自身の
 かたちとして創造された。
           創世記 1:27

*聖書をお持ちでない方は
 以下のページをご覧ください。
 朗読も聴くことができます。
 https://prs.app/ja/bible/gen.1.jdb

神さまは私たち人間を
ご自身のかたちとして、
ご自身の似姿として
創造してくださいました。

この神のかたちとは
御子キリストであると
考えられているのです。

三位一体の神さまは
ご自身の愛と喜びを
共有してくださるものとして
私たち人間を造られました。

そして地を従え、
支配するように
命じられるのです。

このように最後に人を創造され
天と地とその万象は
完成します。

その後、7日目に主は
なさっていたすべての
わざをやめられるのです。

またこの日を祝福し、
聖なるものとされます。
安息日が備えられるのです。

主がすべてのわざを
やめられ、休まれる。
これは何とも不思議。

主なる神さまは
疲れることなど
あり得ないからです。

どうしてすべてのわざを
主はやめられたのでしょうか。
それは私たち人間のため。

私たちには休息が必要。
そして何もしない時間こそ
主にすべてを委ねるときで、
主のみわざに思いめぐらすとき。

私たちにとって、その日は
主の日の日曜日ですね。
すべてのわざをやめ、
主を仰ぎ見る。

その日を主は祝福され、
聖なるものとしてくださる。
この恵みを覚えつつ、
毎週の礼拝を聖別し、
主にささげることができたら幸いです。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、神のかたちとして私たちを
形作ってくださったことを感謝します。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。