【日々のみことば】1月6日

苦しみと救い[創世記 3章14-24節]

わたしは敵意を、
 おまえと女の間に、
おまえの子孫と女の子孫の間に置く。
            創世記 3:15

*聖書をお持ちでない方は
 以下のページをご覧ください。
 朗読も聴くことができます。
 https://prs.app/ja/bible/gen.3.jdb

主はエバをだました蛇を
呪われます。
蛇は神さまに敵対する
サタンです。

このサタンの働きを
主は決して赦されません。
それだけでなく、
女の子孫がサタンの頭を
打つと預言されるのです。

この女の子孫は
救い主キリストのこと。
主なる神さまは人が罪を
犯した直ぐ後で、
救いの計画を立てられます。

でもそれが成就するのは
もっと先なのです。
女性には産みの苦しみが
増し加えられます。
また夫婦関係が難しくなる。

男性は汗水を垂らして
苦労しながら、
食物を得なければならなくなる。

喜びが苦しみに変えられる。
でも主は人を
見捨てられたわけではありません。

彼らが主に立ち返る道を
用意してくださったのです。
それは長い長い旅になります。
その旅で、人は何度もつまずくのです。

けれど主は忍耐され、
彼らを赦し、導かれる。
そして約束通り、救い主キリストを
この地に送ってくださり、
サタンの力を打ち破り、
サタンの支配から私たちを
救い出してくださるのです。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、あなたの忍耐、
それが救いであることを感謝します。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。