ほむべきかな[創世記 9章18-29節]
「ほむべきかな、セムの神、主。
創世記 9:26
*聖書をお持ちでない方は
以下のページをご覧ください。
朗読も聴くことができます。
https://prs.app/ja/bible/gen.9.jdb
ノアの息子は3人でした。
ノアはぶどう酒を飲んで酔い、
自分の天幕の中で裸になる。
これはノアにとって
大きな失敗で、
恥ずべき行為。
それをハムが見て、
他の兄弟たちに
知らせるのです。
このときハムはわざわざ兄弟に
父の恥ずべき行為を
報告することなく、
自分だけで父の裸を覆うこともできた。
でも彼はそうはしなかったのです。
父の失態を言いふらす。
そして他の二人の兄弟が
父の裸を覆うのです。
このことをノアは激怒します。
そしてハムと彼の息子カナンを
のろうのです。
またノアは「ほむべきかな、
セムの神、主」と賛美します。
セムが自分の罪を覆ってくれたことを
ノアは喜ぶのです。
ノアの裸を覆う行為を通して
主が私たちの罪をも
キリストにあって
覆ってくださったことを
覚えました。
私たちはたくさんの失敗をするのです。
でも主は私たちをかばい、
私たちの罪を覆って
赦し続けてくださることを
感謝して歩んでいきましょう。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、私たちの罪を
覆ってくださることを感謝します。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


