【日々のみことば】1月14日

主の前に力ある[創世記 10章1-32節]

彼は主の前に力ある狩人であった。
            創世記 10:9

*聖書をお持ちでない方は
 以下のページをご覧ください。
 朗読も聴くことができます。
 https://prs.app/ja/bible/gen.10.jdb

ハムがノアに恥をかかせ
彼によってのろわれますが、
彼の子らのすべてが
主の前に逆らった
わけではなかったのです。

彼の子ニムロデは
主の前に力ある狩人となります。
「主の前に」というところが
ポイントでしょう。

私たちが何かをして、
優秀であったとしても
それが主の前に、
すなわち主を認めて、
主に栄光を帰すものでなければ
主に全く喜ばれません。

意味がないのです。
私たちも主の前に「○○だ」と
言われるような歩みが
できたらと願います。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、あなたの前に生きて、
あなたの喜ばれる歩みができますように。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。