主の前に力ある[創世記 10章1-32節]
彼は主の前に力ある狩人であった。
創世記 10:9
*聖書をお持ちでない方は
以下のページをご覧ください。
朗読も聴くことができます。
https://prs.app/ja/bible/gen.10.jdb
ハムがノアに恥をかかせ
彼によってのろわれますが、
彼の子らのすべてが
主の前に逆らった
わけではなかったのです。
彼の子ニムロデは
主の前に力ある狩人となります。
「主の前に」というところが
ポイントでしょう。
私たちが何かをして、
優秀であったとしても
それが主の前に、
すなわち主を認めて、
主に栄光を帰すものでなければ
主に全く喜ばれません。
意味がないのです。
私たちも主の前に「○○だ」と
言われるような歩みが
できたらと願います。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、あなたの前に生きて、
あなたの喜ばれる歩みができますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


