【日々のみことば】1月19日

さあ、目を上げて[創世記 13章1-18節]

さあ、目を上げて、あなたがいる
 その場所から北、南、東、西を
見渡しなさい。
            創世記 13:14

*聖書をお持ちでない方は
 以下のページをご覧ください。
 朗読も聴くことができます。
 https://prs.app/ja/bible/gen.13.jdb

ロトとの別れはアブラムにとって
大変ショックな出来事だったでしょう。
自分の子どものように可愛がってきた
ロトが自分勝手な道を行く。

そんなアブラムに主は言われます。
「さあ、目を上げて…」
下を向いていた彼の顔を上げさせ
主の祝福を見るように励まされる。

ロトは主に祝福された
アブラムから離れ、
自分の欲のままに歩む。

私たちも主から離れては
何もすることができません。
主につながり続けること、
それが私たちの祝福。

肉の思いではよく見えるものも
霊的な目で見たら、
そうではないものもたくさんあります。

ですからいつも霊的な目を
開いていただき、
祝福の源である主から
離れずに歩んでいきましょう。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、あなたから離れず、歩めますように。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。