さあ、目を上げて[創世記 13章1-18節]
さあ、目を上げて、あなたがいる
その場所から北、南、東、西を
見渡しなさい。
創世記 13:14
*聖書をお持ちでない方は
以下のページをご覧ください。
朗読も聴くことができます。
https://prs.app/ja/bible/gen.13.jdb
ロトとの別れはアブラムにとって
大変ショックな出来事だったでしょう。
自分の子どものように可愛がってきた
ロトが自分勝手な道を行く。
そんなアブラムに主は言われます。
「さあ、目を上げて…」
下を向いていた彼の顔を上げさせ
主の祝福を見るように励まされる。
ロトは主に祝福された
アブラムから離れ、
自分の欲のままに歩む。
私たちも主から離れては
何もすることができません。
主につながり続けること、
それが私たちの祝福。
肉の思いではよく見えるものも
霊的な目で見たら、
そうではないものもたくさんあります。
ですからいつも霊的な目を
開いていただき、
祝福の源である主から
離れずに歩んでいきましょう。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、あなたから離れず、歩めますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


