【日々のみことば】1月23日

アブラハムとなる[創世記 17章1-27節]

わたしは彼らの神となる。」
            創世記 17:8

*聖書をお持ちでない方は
 以下のページをご覧ください。
 朗読も聴くことができます。
 https://prs.app/ja/bible/gen.17.jdb

アブラムがハランから出てから24年。
再び主はアブラムに仰せられます。
そしてアブラムと契約を結ばれる。

アブラムからアブラハムへ。
多くの国民の父とされます。
8節の最後で主はアブラハムの
後の子孫の神となると約束されるのです。

また主はアブラハムと後の子孫が
守るべき契約を与えられます。
それは彼らのうちの男子は
必ず割礼を受けること。

さらに主はアブラハムの妻サライを
サラと呼ぶとします。
そして彼女が国々の母となり、
もろもろの民の王たちが
彼女から出てくると。

これを聞いてアブラハムは
ひれ伏しながら、笑ってしまう。
そんなことは不可能だと思うのです。

そんな不信仰に対して、
主は「わたしがわたしの契約を立てるのは、
サラが来年の今ごろあなたに
産むイサクとの間にである」とします。

全く信じがたいことが起こる。
主は人間の計画、思い、
常識を超えたことをなさるのです。

私たちも神さまを
小さくしていないでしょうか。
主は全能の神さまです。
主に不可能なことはない。

このことを忘れず、
主の前に歩み、
全き者でありたいと願います。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、あなたは全能の神さまです。
このことを忘れず、あなたの前に歩めますように。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。