神は覚えておられる[創世記 19章24-38節]
神が低地の町々を滅ぼしたとき、
神はアブラハムを覚えておられた。
それで、ロトが住んでいた町々を
滅ぼしたとき、神はロトを
その滅びの中から逃れるようにされた。
創世記 19:29
*聖書をお持ちでない方は
以下のページをご覧ください。
朗読も聴くことができます。
https://prs.app/ja/bible/gen.19.jdb
29節のことばは、本当に
大きな励ましです。
主はアブラハムのとりなしを
忘れておられなかった。
主はソドムの町々を
滅ぼされるとき、
アブラハムを思い出され
彼のためにロト家族を救われる。
一方で、ロトの妻は
うしろを振り返ったために
塩の柱になってしまうのです。
主から救われても、
過去にしがみつき、
罪から完全に離れる、
離れるようとする心がないなら、
あわれみを無駄にすることになる。
またロトの娘たちも
罪の影響を受けて、
自分勝手にする。
罪、古い自分に死ぬことの
難しさを覚えます。
主のあわれみは尽きない。
確かに間違いのない事実。
でも私たちが罪にとどまり、
罪を捨て続けないなら
罪が戸口で待ち伏せている、
罪は私たちを恋い慕っている。
主イエスさまに祈り、
罪の縄目から日々解いていただき、
新しく生き続けましょう。
また主は私たちを覚えてくださいます。
私たちの祈りを聞いてくださる。
だから諦めずに、家族友人たちのために
とりなしの祈りを続けられたと願うのです。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、あなたが私たちを覚え、
私たちが罪から離れるように
導いてくださることを感謝します。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


