イサクの誕生[創世記 21章1-21節]
アブラハムは、自分に生まれた子、
サラが自分に産んだ子を
イサクと名づけた。
創世記 21:3
*聖書をお持ちでない方は
以下のページをご覧ください。
朗読も聴くことができます。
https://prs.app/ja/bible/gen.21.jdb
主が約束してくださったとおり、
主はサラを顧みてくださり、
サラは男の子を産みます。
その名をアブラハムは
主が命じられたように
イサクと名づけるのです。
イサク、その意味は
「彼は笑う」とのこと。
アブラハムも、サラも
イサクが与えられると聞いたとき
笑いました。
それは神さまのことばを
信じられない、不信仰の笑い。
でも、このとき彼らは
心からイサクの誕生を喜び
心から主をほめたたえ、
主の前に笑うのです。
またサラはこの素晴らしい
主のみわざを聞いた人たちも
サラのことで笑うだろうと
語ります。
一方でその笑い、喜びは
ずっと続かなかったようです。
女奴隷ハガルから生まれた
イシュマエルがイサクを
からかっているのをサラは見る。
それを見て、サラは怒って、
再び女奴隷を追い出すように
アブラハムに迫るのです。
アブラハムは非常に
苦しみますが、
主が彼に慰めと望みを
与えられます。
イシュマエルとも
主はともにおられ、
主にあって成長するのです。
私たちの人生は
喜びがあり、悲しみがあり、
笑いがあり、涙がある。
それらすべてが
主の御手の中にあり
主の恵み、主の祝福。
この素晴らしさを
忘れずに
今日も一日歩んでいきましょう。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、すべてがあなたの御手の中に
あることを心から感謝します。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


