来て、見なさい[ヨハネの福音書 1章35-51節]
彼はシモンを
イエスのもとに連れて来た。
ヨハネ 1:42
*聖書をお持ちでない方は
以下のページをご覧ください。
朗読も聴くことができます。
https://prs.app/ja/bible/jhn.1.jdb
ヨハネは自分の二人の
弟子たちがいる前で、
イエスさまを
「見よ、神の子羊」と
呼びます。
それを聞いて、
彼の二人の弟子が
イエスさまに
ついていくのです。
そのうちの一人が
アンデレでした。
アンデレは自分の
兄弟ペテロを見つけると、
「私たちはメシアにあった」と
伝えるのです。
そしてシモンを
イエスさまのもとに
連れてきます。
福音を宣べ伝えること、
イエスさまのことを紹介すること、
これはとても単純であることが
わかるのです。
イエスさまのもとに連れていく。
ピリポもナタナエルを見つけ、
イエスさまにあったことを伝え、
「来て、見なさい」と伝えます。
また興味深いことに
彼らはイエスさまを
伝える相手を
見つけているのです。
彼らはイエスさまに
会った喜びの中で、
この恵み、喜びを
分かち合う人を探していた。
私たちも彼らのように
イエスさまのことを
どうしても伝えたいと願い、
伝える相手を祈りつつ、
探していけたらと願うのです。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、私たちの周りの人たちに、
イエスさまのことを伝えることができますように、
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


