【日々のみことば】2月4日

水をぶどう酒に[ヨハネの福音書 2章1-12節]

汲んだ給仕の者たちは
 それがどこから来たのかを
知っていたが、
            ヨハネ 2:9

*聖書をお持ちでない方は
 以下のページをご覧ください。
 朗読も聴くことができます。
 https://prs.app/ja/bible/jhn.2.jdb

イエスさまのなされた
最初のしるし、それが
結婚式で水をぶどう酒に
変えることでした。

結婚式で、ぶどう酒がなくなる。
そのときにマリアはすぐに
イエスさまに「ぶどう酒がありません」
と言うのです。

マリアはイエスさまだったら
どうにかしてくれると
信じていました。
これも何とも不思議。

でもイエスさまの態度は
少し冷たい。
「女の方、あなたはわたしと
何の関係がありますか」と。

さらに「わたしの時は
まだ来ていません」と
答えられるのです。

イエスさまの「時」とは
十字架の死と復活。
確かにそのときは
まだ来ていません。

そして、この時に向かって
イエスさまは進み
始められるのです。

さてマリアはイエスさまが
どうにかしてくださると信じ
給仕の者たちに
「あの方が言われることは、
何でもしてください」と
告げます。

彼らはイエスさまが言われたように
きよめの水が入っていた
石の水がめ6つを満たすのです。

それを汲んでみると
水はぶどう酒に変わっていた。
世話役はそれがどこから来たか、
知りません。

けれどイエスさまの言いつけ通り
行った給仕の者たちは
知っていたのです。

私たちも主のみわざに
携わっていくとき、
私たちは主のしるしを
見ることができます。

それは私たちにとって
喜びであり、励まし。
どうか今日も一日
主が言われることを
何でもすることができますように。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、あなたが言われることを
何でもできますように。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。