光の方へ[ヨハネの福音書 3章16-21節]
しかし、真理を行う者は、
その行いが神にあって
なされたことが明らかになるように、
光の方に来る。
ヨハネ 3:21
*聖書をお持ちでない方は
以下のページをご覧ください。
朗読も聴くことができます。
https://prs.app/ja/bible/jhn.3.jdb
神さまは、この世・私たちを
愛されているからこそ
ご自分の愛するひとり子
イエスさまを与えてくださいました。
イエスさまを信じるなら、
誰でも救われるのです。
しかしイエスさまを信じないなら、
裁かれているとあります。
イエスさまを信じるとは、
光であるイエスさまの方に
いくことです。
悪いこと、闇を愛する人は
光の方には絶対にきません。
自分たちの行いが明るみに
出されることを恐れているから。
私たちも時々、光の方に
行こうとせず、
闇を愛することが
あるような気がします。
このように闇を愛することなく
光を愛し、光の方に行くために
大切なことは真理を行うこと。
真理を行うとは、
どういうことでしょうか。
それは自分の正しさに
立つのではなく、
主の正しさに委ね、
主の前に誠実であろうとすること。
自らの行いを闇に
葬り去るのではなく
主の前に明るみに出す。
そうすることで闇は光となり、
主の喜ばれる歩みができ
三位一体の神さまをより
深く知ることができるのです。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、いつでも光である
イエスさまの方に行くことができますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


