【日々のみことば】2月17日

神のわざ[ヨハネの福音書 6章16-29節]

「神が遣わした者を
 あなたがたが信じること、
 それが神のわざです。」
             ヨハネ 6:29

*聖書をお持ちでない方は
 以下のページをご覧ください。
 朗読も聴くことができます。
 https://prs.app/ja/bible/jhn.6.jdb

神の遣わした者とは、
イエスさまのことですね。
イエスさまはご自分を
信じることが神のわざだと
語られます。

何か特別なことを
するのではない。
イエスさまを信じる、
イエスさまに信頼する。

イエスさまは弟子たちに対して
ご自分を信じるという
神さまのわざをなされるために
彼らに語りかけ、
チャレンジを与えられます。

強風で嵐に遭う場面でも
彼らにイエスさまは近づかれ、
「わたしだ。恐れることはない」と
ご自分が神であり、信頼すべき
お方であることを明らかにされるのです。

さらに永遠のいのちに至る
食物のために働くように
人々に語られます。

永遠のいのちに至る食物、
それはみことばでしょう。
みことばのために働くとは、
みことばを蓄え、
みことばに生きること。

そしてみことばを宣べ伝え、
実を結んでいくこと。
それが神さまのわざであり、
そのために私たちは今、
それぞれのところに
遣わされているのです。

今日も遣わされる
一つ一つの場所で
神さまのわざを見て、
神さまのわざに
参与させていただきましょう。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、イエスさまを信じる信仰を
与えてくださり、ありがとうござます。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。