神に従うべきです[使徒の働き 5:27-42]
「人に従うより、神に従うべきです」
使徒 5:20
大祭司たちは、使徒たちに
イエス様の名によって教えては
ならないと命じたのにそれを破り、
自分たちの教えを広めている。
しかもイエス様の血の責任を
自分たちに負わせようとしていると
尋問するのです。
どうにか脅して、力ずくで
宣教を辞めさせようとします。
そんな彼らにペテロたちは
答えるのです。
「人に従うより、神に従うべきです」
そしてもう一度はっきりと
彼らが十字架にかけたイエス様を
神さまがよみがえらせた。
自分たちはそのことの証人で、
自分たちに与えられた聖霊も
証人だと大胆に宣言します。
これを聞いて議会は怒り狂い、
使徒たちを殺そうとするのです。
彼らは何でそんなに
怒り狂ってしまったのでしょうか。
それは自分たちの教え・伝統が
使徒たちによって侮辱され、
それらを守らなければ
と思ったからでしょう。
私たちも同じように
信仰を守るためではなく、
自分たちの考え・伝統を
守ろうと戦うことがあります。
その戦いは不毛で、
むしろ神さまに敵対することになる。
だからこそいつも自分の思いは
主とともにあるかを
吟味する必要があるのです。
人に従うより、
神さまに従う。
自分の思いよりも、
神さまのみこころを優先する。
そんな一日となりますように。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、あなたのみこころを今日も教えてください。
またそれに従う力を与えてください。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。
いのちのことばを語る[使徒の働き 5:12-26]
「行って宮の中に立ち、
人々にこのいのちのことばを
すべて語りなさい」と言った。
使徒 5:20
使徒たちによって
多くのしるしと
不思議が行われます。
それを見た多くの人は
主を信じるのです。
また彼らの仲間に
加わろうとしない人たちも
彼らを尊敬していたそうです。
このように使徒たちが
人々から認められることで
サドカイ人たちはねたみに燃え、
彼らを捕えるのです。
ところが夜、主の使いが
牢の戸を開けて、
彼らを解放します。
そのとき「行って宮の中に立ち、
人々にこのいのちのことばを
すべて語りなさい」と言うのです。
このことばに従って
彼らは恐れることなく宮に行き
いのちのことばを語ります。
このような行為は使徒たちを
迫害する人たちを当惑させるのです。
聖霊が臨んだ使徒たちは、
大きな力を受けています。
恐れることなく、前進するのです。
そして主が彼らの背中を押し、
彼らを助け、励まされます。
私たちも聖霊に満たされるとき、
主の力を受けて、いのちのことばを
語ることができるのです。
ですからまず、聖霊に満たされ、
主の力を受けることができるよう、
祈っていきましょう。
そして主のいのちのことばを
使徒たちのように大胆にあかしし、
主の素晴らしさが
ほめたたえられますように。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、私たちを聖霊に満たし、
あなたの力を受けることができますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。
ニュースレター2024年5月号が発行されました。
下の画像をクリックすると、全体がご覧いただけます。
神さまを欺く[使徒の働き 4:32-5:11]
使徒たちは、主イエスの復活を
大きな力をもって証しし、
大きな恵みが彼ら全員の上にあった。
使徒 4:33
初代教会の人たちは、
心と思いを一つにし、
主イエス様の復活を
大胆に証ししていました。
そして大きな恵みが
全員の上にあったのです。
彼らの中には、一人も乏しい者が
いなかったとあります。
そんな中でも、
問題が出てくるのです。
一組の夫婦がサタンに心を
奪われ、仲間たちに嘘をつく。
そのことが明らかになったとき、
ペテロははっきりと彼らに
「あなたは人を欺いたのではなく、
神を欺いたのだ」と告げるのです。
私たちの歩みの中でも、
サタンに心を奪われそうに
なるときがあります。
それに打ち勝つには、
どうすれば良いのでしょうか。
日々祈り、主の助けに拠り頼み、
主から目を離さないこと。
今日も信仰の創始者であり
完成者であるイエス様から
目を離さずに歩んで参りましょう。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、主イエス様から目を離さずに
歩めますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。
心を一つにして[使徒の働き 4:13-31]
私たちは、自分たちが
見たことや聞いたことを
話さないわけにはいきません。
使徒 4:20
ペテロとヨハネの弁明を聞いた
ユダヤ人のリーダーたちは
イエス様の名によって語ることも
教えることもしてはならないと命じます。
それに対してペテロとヨハネは
神に聞き従うほうが
神の御前に正しい。
自分たちが見たこと
聞いたことを
話さないわけには
いかないと反論するのです。
さらに彼らは自分たちが
脅されたことで
意気消沈するのではなく
神様をあがめます。
そして仲間のところに帰り、
心一つにして神様に向かって
迫害の中にあっても、
みことばを大胆に
語らせてくださいと祈るのです。
この祈りを主は聞かれ、
聖霊に満たされた彼らは
神様のことばを大胆に
語ります。
私たちの歩みにおいても
様々な試み、苦悩があるのです。
みことばを語ることが
妨げられることもあるでしょう。
そのとき私たちは恐れて、
黙ってしまうことが
多いような気がします。
でも恐れず、引かず、
ともに主に向かって
祈ることができたら幸いです。
主は私たちに力を与えてくださり、
主のことばを大胆にあかしし、
主をほめたたえるものと
してくださることでしょう。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、みことばを大胆に
語る力を与えてください。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。
救われるべき名[使徒の働き 4:1-12]
この方以外には、
だれによっても救いはありません。
天の下でこの御名のほかに、
私たちが救われるべき名は
人間に与えられていないからです。
使徒 4:12
生まれつき足の不自由な人が
癒やされたことで、
ペテロとヨハネは
捕えられます。
そしてユダヤ人のリーダーたちの
前で弁明することになるのです。
リーダーたちは何の権威によって
男性を癒やしたのかと問います。
彼らは男性の癒やしを
ともに喜べないのです。
ペテロとヨハネに
嫉妬しています。
そんな彼らにペテロは
はっきりと告げます。
男性が癒やされたのは、
彼らが十字架につけ、
神様が死者の中から
よみがえらせた
イエス様の名によると。
彼らはイエス様を
信じることができず、
イエス様を捨ててました。
このように彼らが捨てた
イエス様以外には、
だれによっても
救いはないと語るのです。
私たちには、イエス様の
御名のほかに救われるべき名は
与えられていません。
私たちはすぐにイエス様以外の
ものに救いを求めてしまう
弱さがあるのです。
だからこそ私たちは日々、
イエス様の御名のほかに
救いはないと告白し、
イエス様に信頼して
歩んでいきましょう。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、イエス様の御名のほかに
救いはないことを心から信じて歩めますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。
9時30分より ”イズミンキッズ”
10時30分より ”主日礼拝” が持たれます。
*YouTubeでのライブ配信もします。
→ こちらよりご参加ください。
ペテロの説教[使徒の働き 2:14-36]
しかし神は、イエスを
死の苦しみから解き放って、
よみがえらせました。
使徒 2:24
ペテロは使徒たちが様々な
言語で話すのを聞き、
当惑している人たちに
はっきりと福音を語ります。
ペテロが繰り返しているのは、
イエス様を十字架につけたのは
ユダヤ人であるということ。
そして十字架で死なれた
イエス様を父なる神様が
よみがえらせてくださったこと。
そしてイエス様が聖霊を
注いでくださったこと。
確かにユダヤ人たちは
イエス様を”十字架につけろ”と
叫びました。
だから彼らの責任は重い。
でもイエス様の十字架の
責任を彼らだけに
負わせるのではありません。
私たちもまた彼らと同じように
イエス様を十字架に
つけた者たちだからです。
けれど主なる神様はユダヤ人にも
私たちにも十字架の責任を負わせ、
私たちをさばかれないのです。
私たちに望んでおられることは、
私たちが自分の罪を認め、
悔い改め、イエス様と
ともに生きること。
これは一度限りのことではなく、
毎日、自らを吟味していく
必要があるのです。
今日も一日、主の十字架を思い、
主の十字架以外に救いがないことを
忘れず、悔い改めて、
イエス様とともに歩んでいきましょう。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、イエス様の十字架は私の罪のためで
あったことを忘れませんように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。
聖霊の満たし[使徒の働き 2:1-13]
すると皆が聖霊に満たされ、
御霊が語らせるままに、
他国のいろいろなことばで
話し始められた。
使徒 2:4
五旬節の日に、父なる神様が
約束してくださった聖霊が
弟子たちに与えられます。
それによって彼らは
聖霊に満たされ、
御霊が語らせるままに
他国のことばで話し始めるのです。
聖霊に満たされた彼らが
最初にしたことは、
他国の様々な言語で
神さまの大きなみわざを
語ることであるとは
とても興味深いことです。
イエス様が昇天される前、
聖霊が彼らの上に臨むとき、
彼らは力を受け、地の果てまで
イエス様の証人となると
約束されました。
これが成就したのです。
私たちも今、聖霊なる神さまが
与えられています。
そして聖霊なる神様の
助けによって、主の大いなる
御業を証することができるのです。
それを聞いた人たちが
驚くだけでなく、
イエス様の福音を
信じることができるよう、
お祈りしましょう。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、御霊の助けによって
今日もあなたの大いなる御業を
証ししていくことができますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。
心を一つにして[使徒の働き 1:12-26]
彼らはみな、
女たちとイエスの母マリア、
およびイエスの兄弟たちとともに、
いつも心を一つにして祈っていた。
使徒 1:14
イエス様が昇天された後、
弟子たちは父なる神様の
約束を待つために
心一つにして祈ります。
その中にはイエス様の母マリアや
イエス様の兄弟たちも
含まれていたのです。
福音書の中では、彼らのことは
あまり記録されていません。
しかも彼らはイエス様の宣教の
わざを快く思っていなかった
節があるのです。
そんな彼らがイエス様の
十字架の死と復活を通して
イエス様の弟子たちと
心を一つにします。
家族への伝道に難しさを
感じることがあります。
福音を語っても、
教会に誘っても、
良い返事がもらえない。
それでも諦めずに祈り
関わり続けていくなら、
必ずみことばの門を
開いてくださる。
復活の主が愛する家族に
出会ってくださり
今も生きて働いておられることを
明らかにしてくださる。
そのとき彼らと心を一つにして
主を待ち望むことができるのです。
今日もご一緒に祈りましょう。
家族の救いのために!
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、愛する家族がイエス様に出会い、
心を一つにして祈ることができますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。