祈りを聞かれ、涙を見られる主
主はイザヤを通して、
ヒゼキヤに死を宣告されます。
それで彼は大声で泣き、祈るのです。
その祈りを聞かれ、涙を見られた主は、
寿命を15年加えてくださいます。
ヒゼキヤは賛美の中で
生きることも、死ぬことも、
苦しみも、救いも、
すべて主の御手にあると
告白しています。
そして救われ、生かされている者の使命、
それは主をほめたたえ、
賛美することであるとするのです。
私たちが今、生かされているのも、
苦しみにあうのも、
主のみこころです。
そして私たちは生かされている限り、
主をほめたたえるように召されているのです。
父よ、私たちがあなたに生かされている限り、
あなたをほめたたえていくことができますように。
主は私を救ってくださる。
私たちは生きている日々の間、
主の宮で琴を奏でよう。
イザヤ38:20


