【日々のみことば】12月22日

キリストにあって安心を[ピレモンへの手紙1:17-25]

そうです、兄弟よ。私は主にあって、
 あなたの厚意にあずかりたいのです。
私をキリストにあって安心させてください。
                ピレモン1:20

パウロはピレモンにオネシモの与えた
損害はすべて償うと告げます。
でもパウロが願っていたのは、
ピレモンの厚意に与ることでした。

口先だけの愛ではなく、
愛を行動にうつし、
自分をキリストにあって
安心させてもらうことだったのです。

私自身、イエス様に多くの負債があるのに
それを忘れてしまうことがあります。
けれど救われた私たちには
希望があるのです。

それは主にあって、キリストにあって、
愛に生きることができることです。
それは自然に、簡単に
できることではありません。

主イエス様の助けが必要です。
でも愛に生きたいと願う
私たちの切なる祈りを
主は必ず聞いてくださるのです。

父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 主よ、キリストにあって愛に生きる者としてください。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。