聖書箇所:マタイの福音書9章9-13節
タイトル:罪人を招くために
【日々のみことば】2月12日
恐れてはいけない[マタイ 10:24-33]
ですから恐れてはいけません。
あなたがたは多くの雀よりも
価値があるのです。
マタイ 10:31
私たちは色々なことを
恐れますね。
特に恐れるのは人でしょうか。
人の顔色を見たり、
人の言動に一喜一憂します。
そんな私たちにイエス様は人を恐れず、
神様を恐れるように語られます。
神様は私たちのすべてをご存じです。
そして私たちを高価で尊い者として、
愛してくださるのです。
だからこそ主なる神様を
いつも認めて、主を恐れることが
求められています。
主を恐れるとは、
主なる神様を礼拝して、
主なる神様のみこころに生きること。
今週も主が私たちを愛してくださることを感謝し、
主を恐れて歩んで参りましょう。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、人を恐れず、
あなたを恐れて歩めますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。
2月第二主日礼拝のご案内(2月12日)
9時30分より ”イズミンキッズ”
10時30分より ”主日礼拝” が持たれます。
*YouTubeでのライブ配信もします。
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【日々のみことば】2月11日
話すことば[マタイ 10:16-23]
話すのはあなたがたではなく、
あなたがたのうちにあって
話される、あなたがたの父の御霊です。
マタイ 10:20
宣教に遣わす弟子たちに
イエス様は、狼の中に羊を
送り出すような気持ちであると
語ります。
それほど厳しい働きだ
ということでしょう。
そのために賢さと素直さの
両方を持つようにと。
賢さとは善を求める心。
素直さとは純粋に
主を求める心。
また弁明するときに
何をどう話そうか
心配するなと語られます。
私たちのうちに
住んでおられる聖霊なる神様が
私たちにことばを
与えられるからです。
私たちの証しすることばは
いつも主が備えてくださいます。
私たちのすることは主に信頼して、
主のことばを語ること。
主は今日も私たちにことばを与え、
主の復活の証人として
用いて下さるでしょう。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、あなたが与えてくださることばを
大胆に語れますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。
【日々のみことば】2月10日
平安を祈るあいさつ[マタイ 10:1-15]
その家に入るときには、
平安を祈るあいさつをしなさい。
マタイ 10:12
イエス様は12弟子を選ばれ、
彼らに権威をお授けになりました。
そして彼らを宣教に
遣わされたのです。
その時、大切なこととして、
町や村に入ったら、
誰がふさわしい人かを
見極めることでした。
そしてその家にとどまり、
宣教の拠点とすること。
またその家に入るときには、
平安を祈るあいさつをすること。
この「平安を祈るあいさつ」は
本当に大切なことだと思うのです。
クリスチャンの友人の多くが
教会や家に入るとすぐに静まって祈ります。
その姿を見る度に、
嬉しい気持ちになるのです。
私も彼らと同じようにしたいと願いながら、
身についていません。
でも教会や家を訪問したとき、
平安を祈るあいさつを
することができるよう、
祈っていきたいと願わされたのです。
今日も一日、皆さんの歩みの上に
主の平安と恵みが豊かにありますように。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、遣わされる先々で、
平安を祈るあいさつをすることができますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。
【日々のみことば】2月9日
深くあわれまれる主[マタイ 9:27-38]
また、群衆を見て深くあわれまれた。
マタイ 9:36
イエス様はすべての町、村を巡って
会堂で教え、福音を宣べ伝え、
病気、わずらいを癒やされました。
そして傷つき、弱り果てて
倒れている人々を見て、
深くあわれまれたのです。
彼らのまことの羊飼いとして、
彼らをいのちの道に導いて
平安を与えたいと願われました。
でもイエス様はご自分一人で
その働きをしようとされたのではなく、
ご自分とともに働く者を
求められたのです。
ですから弟子たちに
収穫のための働き手を
送って下さるように
祈りなさいと命じられました。
今の世にあっても多くの人たちが
羊飼いのいない羊のように
弱り果てて倒れているのです。
その彼らに手を差し伸べ、
永遠のいのちの望みを
宣べ伝えることが、
私たち一人ひとりに託されています。
さらに収穫のための働き手を
送って下さるように祈ることも
私たちの大切な使命です。
まだまだ福音が届いていない
地域がたくさんあります。
そこに福音を携え、
出て行く人を送って下さるよう、
お祈りしましょう。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、収穫のための働き手を送って下さい。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。
【ニュースレター】2023年2月号
【日々のみことば】2月8日
この方の衣に触れさえすれば[マタイ 9:14-26]
「この方の衣に触れさえすれば、
私は救われる」と心のうちで
考えたからである。
マタイ 9:21
主の力に絶対的な信頼を寄せ
イエス様に近づく人たちがいます。
その多くが自分の弱さ、
限界を知っているのです。
会堂司は自分の娘が死にそうです。
12年間長血を患っていた女性は、
何をやっても癒やされませんでした。
でもイエス様だったら、
自分をいやす力があると信じ、
会堂司は真正面から、
女性は後ろから近づくのです。
そのどちらの願いをイエス様は
聞き入れられて、彼の娘と、
女性を癒やされました。
私たちがイエス様に信頼できるのも
自分の限界、弱さを知った時でしょう。
その時、イエス様は私たちの願いを聞き、
私たちを癒やしてくださるのです。
主は今日も私たちを助けよう、
癒やそうと待っておられます。
主イエス様に信頼し、
一歩踏み出そうではありませんか。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、自分の弱さ・限界を知った時、
あなたに拠り頼むことができますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。
【日々のみことば】2月7日
罪を赦す権威[マタイ 9:1-13]
子よ、しっかりしなさい。
あなたの罪は赦された。
マタイ 9:2
中風の人が家族?友達?によって
イエス様のところに連れて来られます。
その彼らの信仰を見て、イエス様は
冒頭のことばを言われたのです。
それを聞いて、律法学者が心の中で
「この人は神を冒瀆している」と言います。
罪を赦すことができるのは、
神様だけだという考えがあったからでしょう。
それに対してイエス様は、
「なぜ心の中で悪いことを
考えているのか」と言われるのです。
イエス様はただ病人を直すために、
この世に遣わされたのではありません。
罪を赦す権威をもって、
罪を赦すために人として来てくださったのです。
このイエス様は私たちに対しても、
「子よ、しっかりしなさい。
あなたの罪は赦された」と日々語ってくださり、
私たちを立たせてくださるのです。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、イエス様によって罪が赦され、
生かされていることを感謝します。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。
【日々のみことば】2月6日
どうして怖がるのか[マタイ 8:23-34]
どうして怖がるのか、
信仰の薄い者たち。
マタイ 8:26
イエス様と弟子たちが
乗った舟が嵐に遭います。
イエス様がともにおられても、
嵐に遭うのです。
でもイエス様は眠っておられます。
大変なときに主が何もしてくれないと
思うときがあるのです。
だから弟子たちは必死に起こします。
弟子たちはイエス様を起こして、
どうしようとしたのでしょうか。
イエス様が助けてくれると
本気で信じていたでしょうか。
半々??
もしかしたら嵐から救い出す手段を
持っておられるかもしれないと
考えたかもしれません。
そんな不信仰な彼らにイエス様は
「どうして怖がるのか、
信仰の薄い者たち」と
バシッと告げるのです。
そして風と湖を叱りつけます。
その結果、嵐は完全に止むのです。
私たちは嵐の中で、
イエス様に助けを求めます。
でも本気で助けを求めることは
少ないような気がするのです。
半々??
イエス様がともにいてくださるのに、
必ずイエス様が助けてくださるのに、
私たちはいつも怖がっています。
そんな私たちのことをイエス様は今日も、
「どうして怖がるのか、
信仰の薄い者たち」と
嘆かれながら、嵐を静めてくださるのです。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、本当に信仰の薄い私たちです。
どうか今日も私たちを助けてください。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。



