まるで図書館

今日は、朝から肌寒く雨が降っています。
そんな日は、ピーター・スピアーの「雨、あめ」の絵本を読みたくなります。
この本は、字がありません。想像は無限大!娘が小さい頃、娘が大好きでよく読みました。読むたびに変わる母の言葉、同じ本なのに今までと違う物語のようで新鮮だったからでしょうか。

 
 先日、おやこde絵本の本を整理していたら、
「まるで、図書館だね。」との声が。
たくさんの絵本が与えられました。
地域の子どもたちお母さんたちのための小さな図書館として、フラッと立ち寄っていただき、本との出会いを楽しんでもらえる場所となれたらなと思いました。そして、教会が開かれた、安らぎの場所として用いられることを願います。その上で、絵本や本が与えられ続けることに感謝と喜びしかありません。心から感謝申し上げます。

一段一段持ち上げて、広げます。キャスター付き!図書館のワゴンみたい!
第一弾

【日々のみことば】5月16日

私へのゆずりの地

主が私のすべて。
ダビデはいつも主が自分の守りであり、
救いであると信じていた。
だからこそ、どんなに困難なときにも
平安が与えられていた。

一方、私は様々な不安や恐れがある。
考えれば考えるほど、
不安や恐れが増すようで、
考えないようにすることもある。

けれど「主は私へのゆずりの地」、
私にいのちの道を知らせて下さるお方。
この主に信頼するなら、
失望することなく、
揺るがされることはない。

父よ、どれだけあなたが恵みを
与えてくださっても、
あなたにすべてを委ね切れない私がいます。
そんな私をあわれんでください。
そしてあなたに信頼し、
あなたに身を避けて歩めますように。

 私はいつも 主を前にしています。
  主が私の右におられるので
 私は揺るがされることがありません。
              詩篇16:8

【日々のみことば】5月15日

決して揺るがされない

全き者とは、、、
取り繕わず、素直に、ありのままの自分であること。

「心の中の真実を語る」ことができているだろうか。
心の中は、他の人に知られたくない、
やみの部分が多くある。
だから隠す、
隠すから苦しくなる、
やみが深く抜け出せなくなる。

けれど心の中を誰彼構わず、
明らかにしたら大問題。
すべてを受け止めてくれる人は多くない。

すべてをご存じで、
私のすべてを受け止めてくださる方こそ、
主なる神様。
すでに受け止めてくださっているから、
すべてを打ち明けられる。

主の前に隠していないか。
取り繕っていないか。
すべてを主が知ってくださり、
それでもなお愛し、
受け止めてくださると信じるなら、
私たちは決して揺るがされない。

父よ、心の中の真実をあなたに
語る者とさせてください。
私のやみを明らかにしてくださり、
それらをあなたに打ち明け、
あなたの愛を
さらに知ることができますように。

 全き者として歩み 義を行い
  心の中の真実を語る人。
              詩篇15:2

【日々のみことば】5月14日

愚か者は「神はいない」と

神を求めない、善を行えない。
そんな私たち人間は
本来、主なる神様を愛し、
主なる神様との交わりを
喜ぶ者として造られた。

けれど罪によって、罪が仕切りとなり、
神を喜びとすることができなくなった。

その私たちをイエス様によって、
神の子として、
神様を喜ぶ者と回復してくださった。
主なる神様を求め、喜び、
善を行いたいと願うようにされた。

父よ、愚かな私たちを
あなたの愛するひとり子イエス様によって
元どおりにしてくださり、感謝します。
どうか再びあなたを求めず、
自分勝手に歩むことがないように、
聖霊によって導いてください。

 ああ イスラエルの救いが
  シオンから来るように。
   主が御民を元どおりにされるとき
 ヤコブは楽しめ。イスラエルは喜べ。
              詩篇14:7

5月のPrayer Of The Kitchenはお休みです。

家族に「神のかたち」を取り戻そう

関 真士先生の“家族に「神のかたち」を取り戻そう”を読み進めてきました。読み始めて、一年、次回で最終章という時に、集まることを止めざるおえなくなりました。1ヶ月に一度、集まり、たわいもない話から始まり、一つの本を読み、夫婦、子ども、自分のことを語り合える場は、私にとって心の泉となていました。
会えない今、おひとりおひとりのご家庭の上に豊かな神様の守りと祝福があるようにと祈るばかりです。
先日は、ひさしぶりに、ご家庭に新しく読む本を届けにいき、みなさんのお顔を拝見できほっとしました。

さて、次回は、6月16日(火)10:30〜12:00と予定しています。
関先生ご夫妻の「夫のあかし」「妻のあかし」を読みます。
7月からは、ゲーリー・チャップマンの「愛を伝える5つの方法」を読みます。
夫婦間に留まらず、人との関係において、子どもとの関係においても助けになる本です。
やわらかい、ほのぼのとした雰囲気の中、コーヒーと美味しい手作りのお菓子をいただきながら語り合っています。ぜひ、お気軽にご参加ください。

5月いっぱいお休みさせていただきます

おやこdeえほんが、お休みとなり、1ヶ月。
静まりかえった教会、お友達の笑い声と絵本を読む姿がとても恋しいです。

アトリエiroiroさんとの「はじめてのおえかきあそび教室」も5月は中止となります。次回は6月10日(水)10:30〜12:00(1歳〜3歳)
参加費:500円 (絵本の読み聞かせと手遊びもあります)と予定しています。参加希望の方は、お申し込みください。 
 

先日、絵本献金を捧げてくださいました、その献金で20冊の絵本を購入しました。心から感謝申し上げます。子どもたちに読んでもらうのを心待ちにしています。

みなさんの健康が守られ、平安と恵みが注がれますように。

【日々のみことば】5月13日

目を明るくしてください

ネガティブに物事を考え、
さらにネガティブになることがある。
永久に主が忘れられることなどないのに
主が見放されたかのように思い悩む。
そんなことが良くある。

イエス様が
「わたしはすでに世に勝ちました」
と言われているのに、
この世の敗北者であるかのように
下ばかり見ている。

そんな私たちだからこそ
主に「目を明るく」していただく。
心の目がはっきり見えるように。

心の目がはっきり見えると
主の恵みが、主の守りが
私たちの周りを
取り囲んでくださっていることを知る。

父よ、すぐにネガティブに考え、
あなたの恵み、守りが見えなくなります。
どうかわたしの目を明るくし、
あなたの恵みを覚え、
あなたの救いを喜ぶ者としてください。

 私に目を注ぎ 私に答えてください。
  私の神 主よ。
   私の目を明るくしてください。
              詩篇13:3

【日々のみことば】5月12日

純化されたみことば

主のみことばの純粋さ、きよさ
それを知り、喜ぶためには、
私たち自身が純粋に、きよくなる
主を求める。

みことばを読んでも全く分からないことがある。
主が何を語っておられるのか理解できず、
途方に暮れる。
そんな苦しみの経験を何度もしている。

けれど分からないながら
みことばを読み続けると
不思議と一筋の光が見えてくる。

「あ~主は今日、このことを教えてくださったのか~」

この感動、感激が
私たちをさらに主に近い者としてくださる。

今日も、主は私たちをきよめ
私たちのために立ち上がってくださる。

父よ、あなたのみことばは純粋で、きよいです。
そのため心が濁っているとき
全く心に入ってこないことがあります。
主よ、私の心の中にある不純物を取り除き、
あなたのみことばを聴くにふさわしくしてください。

  主のことばは 混じり気のないことば
    土の炉で七度試され 純化された銀
              詩篇12:6

【日々のみことば】5月11日

御顔を仰ぎ見る

目に見えない神の御顔を見るとは、どういうことか。
イエス様も
「心のきよい者は幸いです。その人たちは神を見るからです」
と言われた。

私たちはイエス様によって罪赦され、
父なる神様の前にきよい者とされた。
父なる神様に近づくことができる。
父なる神様に祈り、
父なる神様がしてくださった
一つ一つのみわざに感謝することができる。

私たちの背後に働かれる主のみわざに気づくとき
目には見えない主なる神様を見る者とされる。

きよさは日々新しくされる。
素直さ、正しさもそう。
生きたみことばを思い巡らし、
自らの心を主の前に明らかにしていくとき、
きよさ、素直さ、正しさが新たにされる。

父よ、今日も私をきよめてください。
私の心をあなたの前に明らかにして
あなたの生きたみことばで満たしてください。
あなたの御顔を仰ぎ見る幸いを感謝します。

  主は正しく 正義を愛される。
     直ぐな人は御顔を仰ぎ見る。
              詩篇11:7